2010年09月20日

胸の周りの筋肉を自宅で鍛えるには?

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カッコよく痩せるために筋肉を付けよう

というわけで、全身の筋肉を
鍛えながら減量するのが
理想的なことは、
お分かりだと思います。

でも、筋肉が付いても
脂肪も一緒に付いたのでは、
身体が大きくなるだけです。

それでは、お相撲さんに
なってしまいますよね。

なので、食事制限や
有酸素運動も忘れずに
やることが必要です。

また、筋肉が付いたからと言って、
放っておくと、
筋肉が痩せて、脂肪が付きやすいので、
油断は禁物です。

さて、今回は、胸周りの筋肉を
鍛える方法です。

テレビなどで、筋肉ムキムキの人が
胸の筋肉をピクピク動かしている
というのを見たことがある人は
たくさんいると思います。

実は、私、できるんです。

これは、いったん出来るようになると
そういう動きは出来るようになるものです。

しかし、筋肉が少なくなると、
ちょっと、しづらくなります。

では、どのようにトレーニングすれば、
出来るようになるのでしょうか。

私が出来るようになったのは、
胸の筋肉を鍛えて、
ひたすら胸の筋肉を動かす
ことに集中し、

自分でどこに力を入れると
胸の筋肉が動くかを
自分でそのコツをつかむ
ということになります。

もちろん、胸に筋肉がないと
出来ないので、
まずは、胸に筋肉をつけましょう。

手っ取り早くトレーニング出来る方法は、
腕立て伏せです。

腕立て伏せは、胸の筋肉と同時に、
肩や腕の筋肉も鍛えることも出来ますので、
効率的ですね。

手の位置を肩幅より広くすると、
胸への負荷が強くなります。

さらに広げると肩への負荷が強くなります。

その逆に、肩幅よりも狭くすると、
腕への負荷が強くなりますので、
自分が鍛えたいと思う場所を意識して、
手の位置を決めていけば良いでしょう。

腕立て伏せは、慣れないと
キツイと感じる人が多いはずです。

キツイ場合は、膝をついて
行っても大丈夫ですよ。

その時は、胸の筋肉を意識して
行うようにしてください。

腕立て伏せはキツイ、
もしくは、腕立て伏せは簡単すぎる
と感じる人は、
違うトレーニング方法もあります。

まず、仰向けに寝そべります。
膝は折り曲げ、ダンベルを両手で持ち、
胸の位置から上に持ち上げていくのです。

ダンベルが無い場合は、
ペットボトルに水を入れて、
自分が耐えられる重さにするなどして、
調節しても良いですね。

この方が、腕立て伏せよりも
胸の筋肉を集中的に鍛えることが出来ます。

自分のやりやすい方法で、
毎日トレーニングを続けていくように
することが大切です。

そのためには、続けるコツが必要でしょう。

この続けるコツというのは、
胸を動かすコツと同じだと思います。

自分でどこに力を入れると
胸の筋肉が動くかをやってみることで
動かすコツを見つけることが出来るように

続けるコツもどうしたら楽しく続けれるか
をいろいろ試してみて
見つけていくことだと思います。

いやだ、しんどい、楽しくないと
一瞬思っただけで、やる気を失います。

そんな一瞬にならないために
続けるコツをさがす目的でやるんだ

と試行錯誤しながら、楽しみながら
行動することが、秘訣かなと
思います。


posted by プヨプヨ at 11:01 | Comment(1) | 筋肉トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする